雨が降る祝日の朝に目を閉じて
短大を卒業して、社員として多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、年数がたつにつれて、大勢で一緒に何かするというのに向かないと知った。
縛られる時間が長く、チームを組んで行うので、どうしても噂話が多数。
それを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。
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★★